【溶連菌感染症】知っておきたい検査と治療|こどもの病気とホームケア
溶連菌とは、一般的にA群β溶血性連鎖球菌という細菌の一つです。のどに感染すると、のどが真っ赤に腫れて激しい痛みとともに発熱することが多いです。溶連菌感染症は、冬および春から夏にかけて多い感染症で、小児、成人にかかわらずさまざまな症状で発症します。特にのどに感染すると(咽頭炎)、熱が出て、のどは真っ赤に腫れて激しく痛み、腹痛や吐き気、体に発疹がでることもあります。また適切に診断されずに放っておくと、関節炎やリウマチ熱や腎臓に炎症を起こすこともあるため注意が必要です。
監修:新生児、小児一般・中澤祥子先生



